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タイトルからすると、何か80年代のアメリカのハイスクールのドラマか何かみたいだけど、 若き日のチェ・ゲバラが南米大陸を旅するロードムービー。 昨日抜いた親知らず、ボルタレンを飲み続けているので痛くはないんだけど、吐血?喀血? ってレベルに出血があり、のどがひりひり。 (今朝になってやっと止血できたみたいではある・・・) 何もしたくないので、家族にはでかけてもらって、ぼんやりと朝から観てました。 季節的には半年くらいの間だけど、広い南米は気候も様々で、人種も様々。 でも、言葉がどこの国に行っても通じてたので(スペイン語?ポルトガル語??)、南米ってすごい。 主人公エルネスト(のちのゲバラ)は、とにかくくそまじめないいやつで、その場の雰囲気が壊れようとも、他人に不快感を与えようとも、ウソがつけないまっすぐな青年。 正義感強すぎで、融通がきかない。ちょっと苦手・・・ 南米の先住民たちの貧しい暮らしを見て、「自分の中で何かが変わった」っていうくだりや、「南米はひとつだ」っていうあたりで、将来のゲバラの生き方を示唆してるのは、ベタだなあって思いましたが、半年もの旅を続けて少しずつ表情が変わってきたガエル・ガルシア・ベルナルの演技はもう一目ぼれです。 まっすぐな眼とアヒル口に、おばちゃんはもうメロメロ。 Official→http://www.motorcyclediariesmovie.com/ 日本版→http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/ 原作となった自伝もあるらしいので読んでみようかなと思います。
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