:: Tout va Bien ::

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎☆2冊目

<<   作成日時 : 2007/01/23 11:25   >>

トラックバック 0 / コメント 2

またボブ・ディランか〜また仙台か〜と思いながら読み始めました。

二年前のできごとと、現在のできごとが交互に繰り返されてストーリーは進みますが、
その配置のバランスが絶妙で、読み始めると止まらない・・・ぐいぐい引き込まれます。

登場人物がみんな個性的で面白く、捨てキャラがいないのも相変わらず。

いつも伊坂作品を読むと、河崎とか、「重力ピエロ」の泉水とか、「チルドレン」の陣内さんとか、死神とか淡々と(飄々と?)した人たちを見て、こせこせ生きているのがバカらしくなります。



さて、終盤で「えっ???」と驚かされるトリック、読後感は「葉桜の季節に君を想うということ」みたいな感じでした。

「葉桜・・」と同様、映像化は不可能と思うんだけど・・・映画化されるみたいですね☆
http://www.tsogen.co.jp/wadai/ahiru_eigaka.html
しかも仙台オールロケ&仙台先行上映だそう。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「陽気なギャング」しか読んだことないんだよね
映画も見ましたよ
うん、映画の方がよかったような気がしたりして。

今度読んでみます
まき
2007/01/23 19:07
>まきちゃんへ
まきちゃんへ重大ニュース!!
20年来、一番好きな作家は「村上春樹」と答えてたのが、ここに来て「伊坂幸太郎」にとってかわりそうです。
そのくらいはまってるの。

この作品も、映像化が楽しみ。しかも瑛太くん主演☆
ゆきぞお
2007/01/25 22:47

コメントする help

ニックネーム
本 文